チャクラ

13チャクラの場所はどこ?全13の位置と意味をわかりやすく解説

13チャクラの場所はどこ?全13の位置と意味をわかりやすく解説

あなたはチャクラを感じたことがありますか。チャクラとは、私達の身体と心を繋ぐ、視覚で確認することの出来ないエネルギーの概念です。目に見えないからといって重要でないわけではなく、チャクラの流れが滞ることで体力が崩れるなどの問題が生じます。

メジャーなチャクラは肉体にある、7つのチャクラです。

しかし肉体を離れてさらに6つ、13のチャクラが存在するのをご存じでしょうか。実は最も上層部に位置するこの第13チャクラこそが、人が宇宙と繋がるために最も重要な要素を持つのです。

一体場所はどこにあるのか、どのような色でどういう意味を帯びているのか、気になる人も多いでしょう。今回は13チャクラについて深掘りしていきます。

13チャクラの場所一覧|頭上・体内・地球とのつながりを完全解説

メジャーなチャクラは体の中にある7つのチャクラです。体を離れた13のチャクラは、より高次な宇宙と繋がるために必要なために注目されています。7チャクラと13チャクラの違いを見ていきましょう。

13チャクラとは?7チャクラとの違い

体には尾てい骨から頭頂部まで、全部で7つのチャクラがあります。身体の7つのチャクラ以外にも、肉体の外にある拡張チャクラ6つを含め、チャクラは全部で13個存在すると言われています。

13のチャクラを活性化させることで、より深く宇宙意識を理解することができるでしょう。体の最も高い位置にある後頭部の第7チャクラは、高次元とのアクセスを可能とする高次元チャクラです。頭頂部を離れて体の外部にある頭上のチャクラは、宇宙とも関わる拡張チャクラとなります。

7つのチャクラと、より高次な13チャクラとの違いは、「体の内側か、外側か」ということ。霊的な進化を迎えるためには、13チャクラを整える必要があります。

13チャクラの場所一覧【全体マップ】

チャクラは肉体の下から順に、このように配置されています。

《第1チャクラ》尾てい骨の周辺。
《第2チャクラ》下腹部、おなかの3センチほど下の辺り。
《第3チャクラ》みぞおちの辺り。
《第4チャクラ》ハート、心臓、胸の中央。
《第5チャクラ》額のあたり、眉間の周辺。
《第6チャクラ》眉間の奥(額の中央)に位置しています。
《第7チャクラ》頭のてっぺんの辺り。
《第8チャクラ》頭上の15~30センチ上方。27センチ上という説も。
《第9チャクラ》さらに高い部分に配置。
《第10チャクラ》上により広がった高い位置。
《第11チャクラ》身体の頭上、さらに上にある場所。
《第12チャクラ》11チャクラより上位。
《第13チャクラ》最上部に位置する。

13チャクラが“体外”にも存在するといわれる理由

身体の各部位に位置する7つのチャクラは、それぞれの器官と感情が結びつき、エネルギーを調整しながら出入りさせています。また第7チャクラ以降の高次のチャクラは、より宇宙や集合意識と繋がったエネルギーセンターです。

たとえばソウルスターチャクラと呼ばれる、頭のすぐ上にある第8チャクラや、スーリヤチャクラと呼ばれる頭上の第9のチャクラなどが挙げられます。

なぜチャクラは体の外にも存在するのでしょうか。理由は、私達のエネルギーは体の内側だけではなく、外へと広がっているからです。

意識の広がりと呼応するかのように上へ昇って配置されます。他にもチャクラは体の外だけでなく、地球にも13あるようですよ。

13チャクラの場所と意味を順番に解説

なぜチャクラは体の外にまで広がっているのか、深く理解するにはそれぞれの場所と役割について知る必要があります。下から順に下位のチャクラ、上位のチャクラ、拡張チャクラなど、13のチャクラを見ていきましょう。

第1〜第7チャクラの場所と役割

第1チャクラはルートチャクラと呼ばれ、基盤となり根となるものです。第2チャクラは丹田の周辺に存在し、喜びなどを象徴し、セイクラルチャクラと呼ばれています。

第3チャクラは胸元にあり、体内の中の太陽のような存在である、ソーラープレクサスチャクラです。第4チャクラは胸の中央、心臓の辺りのハートチャクラで、愛を司っています。

第5チャクラは喉の周辺に存在し、表現やコミュニケーションに深く関わるものです。第6チャクラは額の間に位置し、サイキックな能力や直感に深く関わり、サードアイ(第三の目)チャクラと呼ばれています。

第7チャクラは頭頂部に配置されており、宇宙意識に繋がれるという、別名クラウンチャクラです。

第8〜第10チャクラの場所と役割

第8チャクラは頭のすぐ上に存在し、魂の記憶とも関わりがある、ソウルスターチャクラです。概ね15センチから30センチほど上にあり、高い精神性を帯びます。

第9チャクラはさらに上部に配置されており、頭上の数十センチの高さです。深い精神性と人生の方向を導くもので、スーリヤチャクラなどの名称があります。宇宙意識の領域にアクセス可能であり、より高次のチャクラと言えるでしょう。

第10チャクラは宇宙意識や宇宙の光と繋がり、魂の目覚めを促し、第9チャクラよりさらに上にあるチャクラです。より高い周波数であり、頭上の1メートルを超える高さにあるとも言われています。

第11〜第13チャクラの場所と役割

第11チャクラはさらに上部に位置しており、宇宙のエネルギーとより密接な関わりを持っているチャクラです。時間を超越した宇宙意識と繋がっており、その高さは肉体のはるか上に存在します。

第12チャクラはより高度なチャクラであり、ハイヤーセルフや霊的な能力との関わりがあるチャクラです。配置されている場所は頭上の遙か上で、数メートルとも言われています。

第13チャクラは最も高度な宇宙意識との繋がり、宇宙の総合意識でもあり、宇宙の愛でもあるチャクラです。人間のオーラの最も外縁部に位置しているとされます。

チャクラを開くことにより自分と世界が一体化した感覚である、ワンネスを体感することができるでしょう。

13チャクラの場所を覚えるコツ

13チャクラの場所には諸説あり、体の中に12あるという説と、体の中に7つと外に6つあるという説があります。ここでは体の中に7つあるという説で見ていきましょう。

体の中央から下、足下までのチャクラは3つあります。第1チャクラ、第2チャクラ、第3チャクラです。体の中央にあるのは心臓周辺の第4のハートチャクラ。その上に第5チャクラと第6チャクラ、最も頭の高い部分が第7チャクラですね。

第8チャクラ以降はすべて体を離れ、頭上にあると覚えるといいでしょう。順々に高い位置に配置されていきますが、これらは明確に見えるものではありません。あくまで感覚として上にあるイメージで、正確な高さを測ることは難しいようです。

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13チャクラの場所が乱れると起こるサイン

目に見えないからと言って、チャクラをあなどることはできません。なぜならチャクラの乱れは、体や心の不調に関わるからです。各チャクラの乱れによる影響や特徴を、ひとつずつ解説します。

第1〜第7チャクラが乱れた時の特徴

第1チャクラに乱れが見られると、活力ややる気が減退し、感情が乏しくなります。第2チャクラに乱れがあると、性的エネルギーのコントロールが上手く行かず、人間関係が上手く行きません。

第3チャクラの乱れは自我や自信の弱さに繋がり、過度な不安を呼び込みます。第4チャクラが乱れた場合、愛への不信や自己否定、依存などが生じてしまうでしょう。

第5チャクラの乱れがある場合、コミュニケーショントラブルを招いてしまう恐れがあります。第6チャクラが乱れた時の特徴は、直感力の低下、過度な恐れなどです。

第7チャクラが乱れを生じた場合、自己中心的な態度やスピリチュアル傾倒などに陥ります。

高次チャクラ(第8〜13)が乱れた時の特徴

第8チャクラが乱れると、高い精神性が失われ、自己否定や現実逃避をしやすくなり、高次と繋がりにくくなります。第9チャクラに乱れが見られると、ネガティブな感情や、地に足が付かない感覚を覚えるでしょう。

第10チャクラに乱れが生じると、宇宙からの情報とのバランスが崩れ、非現実な考えをする、直感過多などの新たな問題が起こります。第11チャクラが乱れた場合、エゴが大きくなり、集合意識との繋がりが弱まります。

第12チャクラの乱れの影響は、宇宙意識とのアクセスがしにくくなることでの虚しさや寂しさなど、精神的な不安を抱えやすくなるでしょう。第13チャクラの乱れがある場合、高次と繋がらなくなるようです。

13チャクラのバランスが崩れる原因

体の内側、そして外側の拡張チャクラを含めた13のチャクラは、どのような状況でバランスを崩しやすいのでしょうか。各チャクラにより、バランスを崩しやすい原因があるようですね。たとえば第4チャクラの場合、愛情の喪失などの精神的なダメージが強い影響を及ぼします。

他にもチャクラは過去のトラウマや環境の変化によるストレス、人間関係などの感情トラブル、不眠など体や心のエネルギーが消耗したことで乱れが生じるでしょう。

高次のチャクラではこれに加え、思考の偏りや直感過多などのスピリチュアルな問題も加わります。バランスを崩さないためには心身の状態を良く保つこと、自分と向き合うなどの方法が挙げられるでしょう。

13チャクラの場所を整える方法

体の内側、そして外側の拡張チャクラを含めた13のチャクラを整えるには、場所を意識して調整することが重要です。閉じて滞ってしまったチャクラを適切な状態に戻す、正しい方法とは。

瞑想で13チャクラを整える方法

チャクラを正常に戻すために役立つのは瞑想です。瞑想にはマインドフルネス瞑想や集中瞑想、ボディスキャン瞑想など、様々な方法があります。自分に合いそうな瞑想を選んでみると良いでしょう。

まず、静かな場所を確保します。スマホなどの通知をオフにして、あぐらの姿勢で瞑想を始めてみるといいでしょう。

呼吸を整え、心を静めていくと良いです。瞑想では、自身の足元から徐々に上に、第1チャクラを意識します。さらに意識を上昇させ、第2チャクラや第3チャクラへと順にイメージして癒やしていくのです。

頭頂部の第7チャクラまで意識し終えた後は、少し上の第8チャクラから、遙か頭上の第13チャクラまでイメージし、瞑想していきましょう。

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呼吸法・グラウンディングで整える方法

乱れたり閉じたりしているチャクラを、呼吸や瞑想などにより整えていくことができます。まずは呼吸法から行うと良いでしょう。ゆっくりとした気持ちで、心静かに呼吸に集中し、深呼吸していきます。

普段の浅くて速い呼吸ではなく、ゆったりとしたリズムで深く行うことで、脳に新鮮な空気が送られ、チャクラが活性化していくのです。グラウンディングなどの瞑想法も、チャクラを活性化させるのに、役立つでしょう。

心を静かに保ち、地面に足を付けます。自然を感じながら、心と宇宙の意識とを繋げていくのです。

グラウンディングを行うことにより、高次チャクラ偏重による、現実感のないふわふわとした感覚を、正しく導き直すことができますよ。

クリスタルやアロマを活用する方法

パワーストーンなどの天然石やクリスタル、アロマを用いて体を浄化しながらチャクラを調整することができます。チャクラにはそれぞれの色や部位に対応した石やアロマがあるのです。

たとえば第2チャクラだと、象徴する色はオレンジで、柑橘系の香りや石が当てはまります。第6チャクラの場合は、藍や紺を象徴するため、ラピスラズリなどの石が好ましいでしょう。

チャクラに対応するアロマは、肉体を離れた第8チャクラ以降にもあります。対応するクリスタルや石を身につけたり、アロママッサージをしてみたりすると良いですよ。

13チャクラの場所を理解すると人生はどう変わる?

13それぞれのチャクラについて深く理解することで、人生にどのような影響を与えるのでしょうか。学び活用することによるプラス面や、考えられる感情の変化を見ていきましょう。

直感力や自己理解が深まる理由

チャクラの場所を知り、適切な方法で活性化することで、対応する部位が整っていきます。たとえば第6チャクラを理解することで、直感力を高めることができるでしょう。他にも第4チャクラが整うことにより、愛情のバランスが取れるようになり、周囲とより上手く行くかもしれません。

また、スピリチュアルなことに対して懐疑的な人が、第8チャクラについて理解して整えることにより、自己理解が深まることもあるでしょう。高次の存在に気づくようになるかもしれません。

精神的な変化だけでなく、心が変われば行動が変わり、行動が環境を変えていくこともあります。結果的に、気が付くと人生が変わっていた、ということもありそうですね。

「現実が変わった」と感じる人の共通点

チャクラを学び、瞑想などの方法を取り入れることで現実が変わることがあります。

現実が変わる人の共通点として、「素直に瞑想をするなど改善しようとした」「自分と向き合った」など、チャクラを理解するだけではなく実行する点が挙げられそうです。チャクラの概念や学びは難解で、一度に理解することは難しいかもしれません。

しかし感覚として捉え、瞑想などのチャクラを高める方法を試してみることで、結果的に思考の変化や高次との繋がりが生まれてくるでしょう。

大事なことは13のチャクラを通して、自分自身と向き合う姿勢かもしれませんね。

13チャクラを学ぶ際の注意点

13のチャクラを学ぶ際に、気をつけておいた方がいいことがあります。たとえば、過度なスピリチュアル依存をしてしまわないことです。チャクラはあくまで概念の一つであり、絶対に正しいというものではありません。

学んだからといって過信したり、非現実的な考えに偏ったりするのは問題です。チャクラは万能ではなく、概念や知識の一つと考えるといいでしょう。

また講座などを選ぶ際には、サイトやSNSでしっかりと講師の経歴や考え方を調べ、納得してから学ぶと良いです。最近は本や動画など、安価で13チャクラについて深い学びができるようになりました。

自分に合った学び方とペースで、学ぶと良いですよ。

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13チャクラの場所を知ることは自分のエネルギー理解につながる

13チャクラとは、自分の肉体に存在する7つのチャクラと、頭上から宇宙へと広がって行く6つのチャクラで構成されています。他にも様々なマイナーチャクラがあったり、異なるチャクラの数え方や名称があったりしますが、少しずつ覚えていくといいでしょう。

チャクラの場所を理解するということは、己を理解しようということです。場所を知ってその部分のチャクラを整えていくことにより、見違えるほど人は輝き出します。

なぜなら自分のエネルギーを調整し、高次元の存在や宇宙とアクセスできるようになるからです。すべてのチャクラには意味が込められています。

13のチャクラを知り、人生を良い方向に変えていくと良いですよ。

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